Zaifでの仮想通貨「出金制限」方法をまとめました。セキュリティを高め安心して取引しましょう!

Zaif

仮想通貨大手取引所「Zaif」で、不正アクセスや不正出金が行われ、 Zaifが警察に対応を依頼するなど、Zaif利用者にとっては心配な事象が発生しています。

不正アクセス・出金の被害にあった方はZaifの「APIキー」を利用しているプログラミング等に詳しい開発者に限定されているようですが、取引だけを行なっている方にとっても対岸の火事ではありません。

セキュリティを高め、このような被害に合わないよう

  • ログイン通知等をONにする
  • 2段階認証を設定する
  • パスワードを長く複雑にする

といった基本的な事以外に、Zaifで保有している仮想通貨の出金制限をかけることを強くお勧めします。

これにより、万が一悪意を持った第三者にハッキングをされても、自分が設定したアドレス以外に仮想通貨が出金されることを防ぐことができます。

また、第三者に日本円で仮想通貨を勝手に購入された場合も同様に、自分が設定したアドレス以外のウォレットへの出金を防ぐことができます。

Zaifの仮想通貨出金制限の設定方法

「入出金と履歴画面」にアクセス

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Zaif にログインし、画面右上の「アカウント」から「入出金と履歴」をクリックします。

各通貨の出金先アドレスの管理を設定

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ビットコインの場合、「B」のアイコンをクリックし、次にその下の「出金」をクリックします。

そして、さらにその下の「出金先アドレスの管理へ」をクリックしてください。

出金先アドレスを「制限しない」→「制限する」へ

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出金先アドレスを制限していない状態では、上図のように「制限しない」となっているので、ここをクリックします。

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すると、「制限する」へ変更されるのでこれにて設定が完了です。

これにてビットコインを出金する際の出金先アドレスが制限され、登録したアドレスにしか出金できない状態となります。

また面倒ですが、ビットコインだけでなく、ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、MONA(モナ)など、全ての仮想通貨でも同じように出金制限をかけるようにしましょう。

以上、Zaifでの出金制限の方法でした。

これにて、万が一のことがあっても保有している仮想通貨を奪われるリスクを大きく軽減することができるはずです。

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2018.02.06